アリゾナ取材から帰りました
先週土曜日夜、アリゾナ旅行から戻りました。昨年、州都フェニックスでメジャーリーグの春季キャンプの取材をしたことがあり、アリゾナはけっこう好きな州です。
今回は、フラッグスタッフを起点として、セドナとグランドキャニオンを取材しました。
セドナは世界中からスピリチュアルな人が集まるところで有名な町。赤茶けた岩が町をとり囲み、いかにもという雰囲気。さすがだと思ったのは、町の観光案内所にいくとヒーラーの顔写真付のパンフレットのコーナーがあったことです。
僕たちも、アメリカ先住民の血を引くヒーラーの案内で、メディテーションをセドナの丘の上で体験しました。このヒーラー、僕の故郷の熊野の友人H君によく似ていて、親近感を持ちました。地元の人なら判ると思うけど、喫茶店「竹林パワー」の店主にそっくり。

セドナの山に登り、岩肌に横たわる。目をつぶる。頬に感じる風が気持ちいい。ヒーラーが奏でる太鼓の音、笛の調べが心地よく、なんや母親の胎内にいるようなリラックスしたいい気分になりました。こんな時間を、日常生活でも持つ必要があるなあ。
グランドキャニオンは想像以上にすごかった。近くの飛行場jからヘリコプターに乗り、林の上を飛んでいくと、どーんと大渓谷が眼下に広がっていた。カメラ3台でパチパチと忙しい。このような壮大な大自然は日本にはない。不況、なんぼのもんじゃと思ったね。
アメリカの魅力は、都市ではなく大自然です。グランドキャニオン、ブライスキャニオン、ザイオン・・・いいところがいっぱいあります。



Comments
熊野人C坊も実は世界のあちこちをこの目で見てみたいもんと思ってます。
アマゾン流域、熱帯雨林、サハラ砂漠、シベリア、北極・南極etc。
グランドキャニオンもその一つやノ。
ま、ここにダムを造るのは反対と言っておきましょうww
Posted by: C坊 | March 14, 2009 at 09:43 PM
熊野には移民のDNAがあります。明治時代から、ブラジル、アメリカ、カナダ、オーストラリアなどへたくさんの熊野人が海を渡りました。
また、そばを流れる黒潮に乗って海外渡航を夢見た人も多いでしょう。
「世界の街で、どんぶらこ」ぜひ世界へ。
Seeing is believing.
今度は南極に行きたい♪
Posted by: ごう | March 15, 2009 at 04:24 PM
アメリカの魅力は、大自然にあり。同感ですね。そして音楽が魅力的です。カントリーあり、ジャッズあり、ロックあり、ミュジカルなど、寝ている暇がないくらいです。
とし
Posted by: Toshi | March 19, 2009 at 03:01 PM
としさん
まだホノルルにいるの?
ミズーリのマイクのところにカントリー&ウェスタンを聞きに行くのかい?
コロラドのキヨさんはもう来日していると思います。僕は21日に会います。楽しみです。
Posted by: ごう | March 19, 2009 at 03:49 PM
先日はどうも。再会できて嬉しかったです。
大自然のスケールを体感できることは最高ですね。グランドキャニオンの大きさは実際に見た者にしか分からないし、見たものでさえ、見ていながらもそのスケールを把握できないほどの大きさを意識的に認めようとしないとどうしようもない衝動にかられます。
あっ、鼻水。(笑)こちらは雪です。
Posted by: わらじ | April 05, 2009 at 01:00 AM